886)【芸能人の病気、けが(2011~2015)まとめ~氷山の一角】

2015年12月 日以降の追加

 

〔宮城県内の指定廃棄物問題~「処分場候補地」3自治体が返上〕

(NHK  2015年12月13日配信)

 

東京電力福島第一原子力発電所の事故で発生した

指定廃棄物の宮城県への処分場建設を巡­り、

宮城県と県内すべての市町村長を集めた会議が開かれ、

候補地の3つの自治体が

いず­れも候補地を返上する考えを明らかにしました。
*

指定廃棄物の処分場建設に向けて

環境省はことしも宮城県内の3か所の候補地で

候補地を­1か所に絞り込むための現地調査を試みましたが、

現地で抗議活動が続いたことなどから

­年内の調査を断念し、

2年連続で現地調査を実施できないまま

年を越えることになりまし­た。

*
こうした事態を受けて、

環境省は、

宮城・仙台市で

宮城県の村井知事や県内すべての市町村長を

­集めた会議を開きました。

*

はじめに、

井上環境副大臣が、

調査を断念した経緯を説明した­うえで、

宮城県内に処分場を建設する方針に

改めて理解と協力を求めました。

*
続いて

候補地の3つの自治体が発言し、

*

栗原市の佐藤勇市長は

「これ以上進展がないこと­に我慢できない。

住民に説明がつかないので、候補地を返上し、

調査は一切受け付けない­」と述べたほか、

*

大和町の浅野元町長も

同様の考えを示しました。

*

また、調査の受け入れ­に強く反対してきた

加美町の猪股洋文町長も

「3か所とも不適切な場所だ。候補地を返上­する」と述べ、

*

候補地の3つの自治体が

いずれも候補地を返上する考えを明らかにしまし­た。

*
これに対し、

井上副大臣は

「議論を積み重ねて決めた方針は基本的には貫きたい。

現状を­打破して前に進めるには

どうすればいいかしっかりと考え回答する」と述べ、

13日、出­された意見を環境省に持ち帰って

検討する考えを示しました。

*

これまで現地調査には協力するとしてきた栗原市と大和町
[⇒加美町は「現地調査」すら当初から反対してきた。]

を含め、

3つの候補地がいずれ­も候補地の返上を明言したことで、

処分場建設の行方は一層不透明な情勢となりました。

 

 

〔「指定廃棄物」の最終処分場、宮城県内の3候補地が「返上」表明〕

(TBS系(JNN)  2015年12月13日配信)

福島第一原発事故による指定廃棄物の処理をめぐり、

宮城県内の処分場の候補地となっている

3つの自治体すべてが、

環境省に対し、候補地を返上する考えを表明しました。
*

これは、環境省が仙台で開いた会議の中で、

候補地の栗原市、大和町、加美町のトップが

井上副大臣に伝えたものです。
*

指定廃棄物の最終処分場の建設をめぐっては

住民からの反発を受け、

現地での調査が2年連続で見送られました。
*

「これ以上我慢できない。

最終処分場の候補地を返上します。

今後、詳細調査を一切受け付けしません」

(宮城・栗原市 佐藤勇市長)
*

これに対し

井上副大臣は、

「丸川大臣と相談し、お返ししたい」と述べました。

*

また、

村井・宮城県知事は、環境省からの回答が出た後に、

宮城県としての考えをまとめる意向を示しました。

 


〔皆川章太郎・宮城県議会議員悲痛な訴え!

~宮城・加美町「指定廃棄物」最終処分場問題〕

(2015年10月14日)

 

皆川章太郎・宮城県議会議員が地元住民の思いを代弁。

同日、村井・宮城県知事は会見で、

調­査越年で白紙も視野に入れる旨のコメントを残した。

 

 

〔最終処分場問題

~環境省と宮城・加美町、専門家を交えた2回目の意見交換会

(2015年11月30日)

 

指定廃棄物の最終処分場の建設をめぐって、

環境省と宮城・加美町、そして(それぞれの立場の)専門家を交え­た

2回目の意見交換会が、

仙台市青葉区で開かれた。

*

環境省が推薦する専門家は、

候補地­の視察をふまえて、「さらなる調査が必要」との認識を示した。
*

10月に続いて、2回目の意見交換会となる30日は、

環境省の井上副大臣と、

加美町の­猪股洋文町長、それに、双方が推薦する専門家が出席した。

*
加美町が推薦する、東北大学の大槻名誉教授は、

11月14日の現地視察をふまえて、

「­地滑り面積の占有率が著しく高く、候補地に選ぶ理由はない」

と指摘した。

*
これに対して、

環境省が推薦する東京海洋大学の谷和夫教授は、

「さらなる調査が必要だ」との認識を示した。

*
東京海洋大学の谷教授は

「(表層の崩落の)規模はそんなに大きくはないが、

こういった­ものが、施設を造った場合に、

影響が出るような規模の大きいものになるかは、

詳細調査­してみないとわからない」

と述べた。

*
環境省は今後も、加美町と意見交換会を続け、

現地調査の実施に理解を求めるとともに、­

年内に「市町村長会議」を開き、各自治体の意見を聞き取る方針。

 

 

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                        ~参考~

〔宮城・加美町の最終処分場候補地 環境省、7日も現地調査見送り〕

(FNNLocal  2015年10月7日)

指定廃棄物の最終処分場をめぐる問題で、

環境省は、

6日に引き続き、宮城・加美町に現­地調査へ訪れたが、

住民の猛反発により、7日も調査は見送られた。

*
最終処分場の建設を断固拒否するために、

6日に引き続き、7日も多くの住民が、

道をふ­さいで抗議を行った。

*
7日も、加美町の猪股洋文町長や反対派の住民など、

およそ120人が、現地調査に訪れ­た環境省の職員に、

抗議活動を行った。

*
猪股町長は

「住民の立場に全く立っていない。

住民の思いをおもんぱかろうとしていない­」

と述べた。

*
環境省の職員と住民たちの押し問答は、

およそ1時間にわたって行われ、

現地調査は、7­日も見送りとなった。

*
環境省の担当者は

「(住民の)お気持ちというのは、よくわかりました。

われわれとして­は、淡々として進めていく。

その気持ちは変わらない」

と述べた。

*
猪股町長は

「今回のことがあったから、

意見交換会に応じないということはありませんけ­れども。

信頼関係を壊す行為については、

断固抗議しなければならない」

と述べた。

*
環境省は、8日以降の現地調査について、

現時点では「未定」としている。

 

 

〔処分場候補地、また現地調査できず~宮城・加美町の住民ら人垣で阻む〕

(産経新聞  2015年10月7日配信)

東京電力福島第1原発事故に伴う指定廃棄物の処分場建設に向け、

環境省は6日、

候補地の一つとなっている

宮城・加美町の田代岳で

現地調査を実施しようとしたが、

住民らの抗議活動で作業に着手できなかった。

*

同省は8月28、31日にも現地調査のため候補地に入ろうとしたが、

住民らの反対で見合わせていた。

*
加美町の田代岳に通じる町道は、

9月の東日本豪雨で土砂崩れなどの被害を受け、通行止めとなっている。
このため、環境省は

同町に隣接する大崎市鳴子温泉の岩堂沢(がんどうさわ)ダムを

経由する迂回(うかい)ルートを選んだ。

*
環境省の職員らは

同日午前と午後の2度にわたり、

ダム湖畔の道路を通って候補地で作業を試みたが、

約6キロ手前で約160人の住民らの人垣に阻まれ、

現地入りできなかった。
*

宮城県内では栗原市と大和町、加美町の3候補地があり、

環境省はこの日、加美町を先行して調査しようとした。

*

反対運動の先頭に立つ

「放射性廃棄物最終処分場建設に断固反対する会」

の高橋福継(ふくつぐ)会長(73)は

これを環境省側に問いただしたのに対し、

同省職員は加美町で調査に着手すれば、

容認している栗原市と大和町でもすぐに作業に入ると説明した。
*

環境省側は

「国有地を国が調べることに問題はない」とも説明したが、

猪股洋文町長は

「山を守ってきたのは地域の人たちだ」と反論した。
*

猪股町長によると、

町は9月の豪雨被害の状況を環境省側に伝え、

同省と専門家を交えた意見交換会の日程調整をしていたといい、

「そうした中で突然、

(調査に)入ってきたことはまったく理解できない。

国と町との信頼関係を損なうことになる」

と険しい表情を浮かべた。
*

これに対し、

環境省東北地方環境事務所の東利博保全統括官は

「調査に入れなかったのは残念。

説明を尽くして理解を得ていきたい」としており、

7日も同町での現地調査を試みる。

 

       

 

 ↓現在、ドイツでは、

高レベル(8000ベクレル/kg~)放射性廃棄物ではなく

8000ベクレル/kg以下の 中レベル&低レベル放射性廃棄物の最終処分場周辺ですら、 周辺住民に深刻な健康影響が顕著に出始めている。

 

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                参考

 

 ~「指定廃棄物」の現況と課題~

  特に、放射性物質[Cs](対象物の汚染レベル)が

  1kg当たり8000ベクレル超

  という環境大臣の指定を受けたもの。

 

~2011年3~6月の「都道府県別・月別降下量」

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 写真:東京新聞 2011年10月5日 都道府県別セシウム降下量

(単位:ベクレル/m2<平方メートル>)

 

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~2012年8月3日時点の「指定廃棄物」の状況

    *但し、福島県は、旧警戒区域と旧計画避難区域を除く

 

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               ~参考~

 

〔土壌(0~5cm)中のCs-137の調査地点と測定値
2013年度 年間平均値)〕


茨城県[那珂郡東海村]:「約1000ベクレル/kg」

福島県[福島市]:「約700ベクレル/kg」

栃木県[日光市]:「約540ベクレル/kg」

東京都[新宿区]:「約450ベクレル/kg」
長野県[長野市]:「約450ベクレル/kg」
岩手県[岩手郡滝沢村]:「約290ベクレル/kg」
山形県[山形市]:「約160ベクレル/kg」

宮城県[大崎市]:「約390ベクレル/kg」

埼玉県[加須市]:「約100ベクレル/kg」
千葉県[市原市]:「約95ベクレル/kg」

 

***

 

 

〔土壌(0~5cm)中のCs-137の調査地点と測定値

2012年度 年間平均値)〕

 

栃木県[日光市]:「約1100ベクレル/kg」
宮城県[大崎市]:「約520ベクレル/kg」
茨城県[那珂郡東海村]:「約490ベクレル/kg」

東京都[新宿区]:「約490ベクレル/kg」

長野県[長野市]:「約330ベクレル/kg」
岩手県[岩手郡滝沢村]:「約240ベクレル/kg」
山形県[山形市]:「約210ベクレル/kg」

 


~2015年3月末時点の「指定廃棄物」の状況

   *但し、福島県は、旧警戒区域と旧計画避難区域を除く?

 

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〔「指定廃棄物」の行方〕

(日本テレビ系(NNN)・プラネットView  2015年6月27日)

東京電力・福島第一原発事故で

飛び散った放射性物質に汚染された、

ごみの焼却灰などの大量の「指定廃棄物」。

その最終的な処分先は、まだ決まっていない。

原発事故から4年以上たった今でも各地に仮置きされたままで、

どのように処分すべきかをめぐって波紋が広がっている。
25日の『デイリープラネット』「プラネットView」は、

「指定廃棄物の行方」をテーマに、

「指定廃棄物」をめぐる現状などについて、

社会部原発班の杜(もり)雲翼記者に話を聞く。

◎まず、「指定廃棄物」とは何か?

 

福島第一原発事故で、大量の放射性物質が飛び散って

~「環境省」によると~

○「稲わら」

○「たい肥」

○「(ゴミの)焼却灰」

○「下水汚泥」

○「浄水発生土」

等に付着したもので

特に、放射性物質[Cs]

1kg当たり8000ベクレル超

という環境大臣の指定を受けたもの。

 

◎「指定廃棄物」公式保有・都道府県&その量

(*2015年3月末時点・環境省まとめ)

 

~グループA~

⇒各県内に「最終処分場」を作る方針。

 

○「福島県」:約13万2300トン

○「栃木県」:約1万5000トン

○「千葉県」:約3700トン

○「茨城県」:約3500トン

○「宮城県」:約3400トン

○「群馬県」:約1200トン

 

合計:約16万トン

 

 

***

 

~グループB(*順位は適当に羅列)~

⇒「グループA」に比して、

「指定廃棄物」保有量が少ないと見積もられ

一般の産業廃棄物の処分場等で

処分される予定の模様。

 

 

○「岩手県」

○「山形県」←*新たに追加*

○「新潟県」

○「東京都」

○「神奈川県」←*新たに追加*

○「静岡県」←*新たに追加*

☆注意☆「埼玉県」は何ゆえか対象からも除外されている。

 

 

***

 

◎日本政府:「最終処分場」名称変更[⇒「長期管理施設」]

 

政府は、2015年4月に

「最終処分場」という従来名称を「長期管理施設」に変更。

⇒最終的には、敷地を元通りに戻すことも選択肢に入れてはいるものの、

長ければ100年以上も保管することもありうるということで、

地元住民からは、名称だけ変えても実態は変わらないと言う批判がある。

 

 

*** 

 

◎「指定廃棄物」の処理方法について

 

当時の民主党政権の下で、

それぞれの「指定廃棄物」発生県内で

処分することが、閣議決定されている。

 

***

 

                        ~福島県の場合~

 

○除染で出た土など

                           「中間貯蔵施設」(大熊町・双葉町)

                    *既に地元が受け入れている。

           ⇒しかし、「地権者との用地契約成立は“1%未満”」

         10万Bq/kg

○指定廃棄物

                  8000Bq/kg~10万Bq/kg「民間の処分場」

                              (富岡町・楢葉町)

                    *現時点で地元が受け入れていない。

                        *既に地元が受け入れている。

  

***

 

                      ~宮城県の場合~

 

○宮城県内の「最終処分場」候補地

・・・・「栗原市」「加美町」「大和町」という3カ所の国有地の中から

1か所を最終的に選ぶ予定。

⇒そのため、

本来であれば、3カ所同時に各現地での詳細調査を

2014年11月には終える予定であったが、

各地元の反発から、

各現地調査に着手することすらもできずに、今日までに至る。

 

  

 

杜(もり)雲翼記者:

「原発事故から、まる4年経過後の今日、

様々な動きが、少しずつ出てきているわけですが、

どのような処分方法をとるにしても、

従来の方針に、あまりこだわらずに、なるべく幅広く考え、

それから、どういうやり方をとるにせよ、

地元がより納得しやすい形で、物事を進めていくことが、

とにかく求められているのだと感じます。」

 

 

 

      


 

 

***

 

~フクイチ原発関連・最新報道 ~

 

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〔環境省に福島県職員を派遣へ~用地交渉難航で打開策〕

(福島民友 12月15日)

京電力福島第1原発事故の除染で出た

汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設の用地交渉が

難航している打開策として

福島県は来年度、

福島県職員を環境省に派遣し、交渉加速を目指す。

*

14日の12月定例県議会で、

自民党の吉田栄光議員(双葉郡)の代表質問に

内堀雅雄知事が答えた。

*

用地交渉をめぐっては、

2015年11月末現在、

施設の建設予定地の

大熊、双葉両町の地権者2365人のうち、

1000人以上の連絡先が把握できていない。

*

約740人の土地は評価額算定に向けた現地調査を終えたが、

算定に時間がかかり、

契約したのは22人にとどまっている。

*

地権者からは

「現地調査後も回答がない」などと批判も上がっており、

早期整備に向け

福島県は事態の打開を図る必要があると判断した。

*

派遣職員は、用地交渉に詳しい土木部職員らを想定。

人数は今後調整するが、数人程度となる見通し。

 



***

 

~その他・関連報道~

 

***

 

~再生可能エネルギー/少子高齢化/貧困問題 等~

 

***

 

12月  日以降~

888)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】*保留

 

12月( 日~)

 

 

 

~その他~

〔病死&罹病〕

〔2015〕

 

      〔ヨーロッパにおける科学及び環境政策の委員会〕
 
~報告書:「2013年以後の汚染の広がりにおける福島の新たな考察」

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〔愛媛・西条市のコンビニ駐車場/男性刺され死亡 知人の男逮捕「包丁でやりました」〕

(テレビ朝日系(ANN) 12月13日配信)

愛媛県西条市で、知人の男性を包丁で刺したとして男が逮捕されました。

刺された男性は死亡しました。
13日午前0時すぎ、西条市洲之内にあるコンビニ店の駐車場で、

伊予市の運送会社社員・福井孝芳さん(37)が

腹や胸から血を流して倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認されました。

警察は現場にいた知人の今川弥幸容疑者(39)に事情を聴いたところ、

「私が包丁でやりました」と容疑を認めたため、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。

警察は容疑を殺人に切り替えて詳しく調べる方針です。

 

〔岐阜・多治見市の路上/交通トラブルで馬乗りに…殴られた男性、病院で死亡〕

(テレビ朝日系(ANN) 12月13日配信)

13日午前3時すぎ、岐阜県多治見市の路上で、

会社員の男性(31)を殴るなどしたとして26歳の男が逮捕された。

男性はその後、死亡した。

車に乗った26歳の男は、歩いていた会社員の男性とトラブルになり、

顔を殴ったうえで、馬乗りになってさらに暴行を加えたという。

警察は、容疑を傷害致死に切り替えて調べを進めている。

 

〔千葉県の公立中学校の男性教師(37)が高1女子のスカート内盗撮⇒現行犯逮捕〕

(日本テレビ系(NNN) 12月12日配信)

千葉県の公立中学校の教師の男が

女子高校生のスカートの中を盗撮したとして現行犯逮捕された。
警察によると、小野哲史容疑者(37)は11日夜、

千葉市緑区の商業施設の書店で立ち読みをしていた

高校1年の女子生徒に後ろから近づき、

スカートの中を小型カメラで盗撮した疑いが持たれている。

警戒中の警察官が発見したもので、調べに対し、容疑を認めているという。

 

〔東京・品川区のマンションで40代姉妹が死亡 心中か〕

(産経ニュース / 2015年12月13日)

13日午前11時15分ごろ、

東京都品川区東五反田のマンションの住人から、

「同じマンションに住む2人が餅つき大会に来ない」と警視庁大崎署に通報があった。

大崎署員が駆けつけたところ、

3階の室内で、この部屋に住む無職の斉藤文子さん(46)と、

妹で無職の和子さん(43)が折り重なるように倒れているのが見つかった。

2人は既に死亡していた。

文子さんの首には刃物でできたような傷があった。

室内には11日の日付けが入った文子さんが書いたと見られる遺書があったことから、

大崎署は心中の可能性があるとみて調べている。

 

〔福岡・大牟田市の市営住宅で火事
~住人6人が病院に搬送され、少なくとも子ども2人を含む4人が重傷〕

(TBS系(JNN) 12月13日配信)

13日朝早く、福岡県大牟田市の市営住宅で火事があり、

住人6人が病院に搬送され、少なくとも子ども2人を含む4人が重傷だということです。
13日午前6時すぎ、福岡県大牟田市歴木の高泉市営住宅の住人から、

「3階から出火している」と通報がありました。

火は、3階と4階の部屋をほぼ全焼したほか、

隣接する部屋にも延焼して、およそ2時間半後に消し止められました。
消防などによりますと、

この火事で、市営住宅の住民6人が病院に搬送され、

少なくとも11歳と2歳の男の子を含むあわせて4人が重傷だということです。
現場はJR鹿児島線の大牟田駅から北東へおよそ3キロの市営住宅が立ち並ぶ住宅街です。

警察と消防が火事の原因を詳しく調べています。

 

〔東京都内で火災相次ぐ~国立市のアパートで出火2人搬送〕

(テレビ朝日系(ANN) 12月13日配信)

13日朝から東京都内で火災が相次いでいます。

品川区では、男性1人が死亡しました。
午前6時すぎ、品川区豊町で、木造モルタル2階建てのアパートから出火し、

1時間半後に消し止められました。

近所の住人:

「寝ていて変な音がするので、

目を開けたら窓の外で赤い火がちらちら見えたので、

まわりに大声で『火事だー!』と言って」

この火事で、焼けたアパートの2階の一室に住む博多昭三さん(87)とみられる男性が

心肺停止状態で見つかりましたが、搬送先の病院でまもなく死亡しました。

*

また、午前8時前には、

荒川区南千住の商店街近くの密集地にある平屋建ての住宅が全焼しました。

周りの建物3棟に燃え移りましたが、住人らは無事でした。

*

さらに、午後2時すぎには、

国立市の都営アパートの1階から出火し、

70代の父親と30代の娘が煙を吸って搬送されました。

東京消防庁では、暖房器具の取り扱いなどに注意を呼び掛けています。

 

〔神奈川・大和市で男が立てこもり、駆けつけた警察官を切りつける〕

(TBS系(JNN) 12月14日配信)

神奈川県大和市の住宅で、

この家に住む男が刃物を持って暴れ、

駆けつけた警察官2人が、男に切りつけられてけがをしました。

男は現在も自宅に立てこもっていて、警察が説得を続けています。
警察によりますと、神奈川県大和市で、

13日午後8時半すぎ、女性が突然、近所の家に駆け込んで、

警察に「息子が刃物を持って暴れている」などと通報しました。
警察官が駆けつけると、

男が刃物を振り回し、大声で叫ぶなど暴れていたため、

取り押さえようとしたところ、男が警察官2人の顔などを切りつけました。

警察官2人は命に別状はないということですが、病院で治療を受けています。

一方、通報をした母親は保護され、無事だということです。
「警察官の人たちが何か言っているような感じ。

建物の中からも名前とかいろいろ叫んでいた(のが聞こえた)」(近くに住む人)
男は現在、自宅に立てこもっていて、人質などはいないということですが、

神奈川県警の機動捜査隊などが現場に出動し、説得を続けています。

 

〔栃木・大田原市/電動草刈機の刃が接触、大量出血で男性死亡〕

(TBS系(JNN) 12月14日配信)

13日午前、栃木県大田原市で、草刈り作業中の男性に、

誤って電動草刈機の刃が接触し、この男性が死亡しました。
警察などによりますと、13日午前9時20分ごろ、

大田原市須賀川にある鹿島神社内の土手で、

神社の氏子7人が草刈りの作業を行っていたところ、

市内に住む無職・金澤秋宏(62)さんの胸のあたりに、

誤って、別の氏子の男性が操作していた電動草刈機の円盤状の刃が接触しました。
救急隊員が駆けつけたとき、

金澤さんは胸から腹部にかけて大量に出血して、

意識を失っていたということで、

金澤さんはドクターヘリで病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
草刈りの作業は、当時、足場の悪い斜面で

6台の電動草刈機を使って行われていたということで、

警察が当時の状況などを詳しく調べています。

 

〔〕

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〔〕

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〔〕

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〔2014〕

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

〔2011〕以前(参考)

 

~その他~

〔国外脱出or西日本移住〕等

 

 

~動植物等関連~

〔病死&罹病〕

〔2015〕

〔2014〕
〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

 

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