354)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】

2014年10月 日以の追加

 

~放射能で汚染された食品は産地偽装され

  全国へ流通するのか?

  それとも、表示産地そのものが

  測定どおりに

  高濃度に汚染されているのか?~

 

 

〔茨城県北部で流通している「東京都産」表示の魚介類についてレポート〕

(猫飯は浜の薫りプロダクション 平成26年10月5日)

◎さわら切身[東京都産]・・・MAX0.46~0.56μSv/h

<核種割合>

Cs(セシウム)(γ線核種)137:98%

 

 

 

~参考~

 

【海洋汚染】ネットワークでつくる放射能汚染地図4「海のホットスポットを追う」

〔2011年11月27日(日曜日)

NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図4海のホットスポットを追う」〕

 

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〔台風直撃で東京湾が危ない!? 放射能汚染物質が大量流出〕

(2013年10月17日 日刊ゲンダイ)

<土砂ごと流され撹拌されて海へ>
この10年で最も強い台風26号が関東を直撃。

多数の死者・行方不明者を出したが、その影響は思わぬところまで及んでいた。

“東京湾”である。 

京大の研究グループによると、

東京湾の放射能汚染は2014年3月まで悪化し続け、その後10年間は同じ状態が続くという。

湾口が狭いため一度汚染してしまうと浄化されるまでに時間がかかるのだ。
原因となる汚染物質は山から流れてくる。環境ジャーナリストの天笠啓祐氏が言う。
「林や森にたまった放射性物質は除染できません。

山林は範囲が広いですから人の手で作業していくのは困難です。

ずっと汚染されたままになる。木の葉や土と一緒に河川に流れ込むことになります」
汚染はジワジワと時間をかけて下流に向かうのだ。

実際、今年も江戸川の中流で捕獲されたウナギ4匹から放射性セシウムが検出されている。

最大で国の基準値(100Bq/kg)を超える158.9Bq/kgだった。

放射性物質の移動について調査を続ける

東大大学院新領域創成科学研究科の鯉渕幸生准教授が言う。
「詳細は分かりませんが海水と淡水が混合した汽水域に生息するゴカイなどを

食したウナギに移行した可能性はあります。

河川の土砂は汚染濃度が高い。汽水域も影響を受けています。

ただ、汚染された土砂は現在、河床表面から数十cm下にたまり、

その上には汚染されていない土砂が積もっている状況です」

汚染土はキレイな土砂で“ブロック”されているわけだ。
しかし、台風で崩されれば、海まで流れ込んでしまう。
特に、今回は相当水量が増えましたから、
汚染物質は土砂ごと流された危険性は高い。

しかもそれを台風が撹拌するから汚染範囲も広がります。湾内はかなり危ない状況ですね。

そもそも、汚染物質についても、測定されているのはセシウムのみ。

東電が放出した放射性物質は1000種類といわれてますから、

ストロンチウムやトリチウムなどの影響は計り知れない。細かな調査が必要です」(天笠氏)
東京湾は規制の対象外。潮干狩りや海水浴、

五輪ではトライアスロンの会場になる。大丈夫なのか。

 

【 福島原発事故により環境に放出された放射性同位体(核種)主要31種類 】(2011年6月時)

 

【江戸川のウナギから基準値超えるセシウム。その事実を知りながら都と千葉県は隠蔽】

【オリンピックの候補会場である江東区の夢の島競技場から セシウム合計 3042.7 Bq/kg検出 】

 

【東京湾の海底土セシウム濃度~事故前の最大48倍(規制委員会)】

「科学者チームの調査では、
東京湾の放射能汚染のピークは2014年3月。その後は高止まりのまま。
特に、荒川河口、多摩川河口のでは、セシウムが沈殿しているので
猛烈な放射能汚染は避けられない。
その汚染は、現在もピークに向かって進行中。」

 

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***

 

~フクイチ原発関連・最新報道~ 

 

〔指定解除の方針に反発の声 南相馬市〕

(日本テレビ系(NNN) 10月8日配信)

福島第一原発事故に伴う

福島県南相馬市の「特定避難勧奨地点」について、

国は7日、今月中の解除を目指す考えを住民に示した。

しかし、7日に開かれた解除へ向けた説明会では、

住民から反発の声が相次いだ。

国は7日、関係する行政区長への説明会を開き、

除染によって放射線量が下がったことなどから、

早ければ今月中の指定解除を目指す考えを示した。

その上で、

精神的賠償について、

解除後に3か月間継続し、

子どものいる世帯には

その後も何らかの賠償を検討していることを伝えた。

これに対し、

行政区長からは

「賠償の差を作らないでほしい」、「10月の解除は時期尚早」

などと反発の声があがった。

国は11日まで住民への説明会を開く。

 

〔いわき市が除染期間「1年延長」 仮置き場の確保進まず〕

(2014年10月8日 福島民友ニュース)
いわき市は7日、除染で出た汚染土壌など

廃棄物の仮置き場確保が進まず全体の工程に遅れが出ているため、

来年度までとしていた除染実施期間を1年延長し16年度までとすると発表した。

先行して除染を進めている市北部4地区の進捗(しんちょく)率は

事業発注ベースで約60%だが、市全域で見ると約6%にとどまる。

市は北部に続き、除染対象世帯が多い平地区でも着手する方針で、

仮置き場の確保が急務となっている。

市は12年度に住宅除染に着手したが、

仮置き場の確保は地権者の同意を得るのが難しく、

先行的に実施している市北部4地区でも、

必要面積約19万1000平方メートルに対して

確保できたのは16万8000平方メートルと不足している。

仮置きした土壌は中間貯蔵施設に運ばれるが、

中間貯蔵施設への搬出時期が明確になっていないため、

地権者が仮置き場設置に難色を示すことが多いという。

 

〔希望世帯に追加除染 南相馬勧奨地点、国が住民説明会〕

(2014年10月8日 福島民友ニュース)
東京電力福島第1原発事故に伴う

南相馬市の特定避難勧奨地点(142地点152世帯)について

国は7日、同市で関係行政区長に対する説明会を開き、

今月中の指定解除を検討していることを初めて住民側に伝えた。

国は住民の安心につなげようと、

対象世帯が希望すれば追加除染を行う方針も明らかにした。

国は指定されていない周辺住民を考慮して「除染」とはしていないが、

希望世帯には表土はぎなどを行うことを検討しており、

事実上の追加除染に当たる見通しだ。

説明会では行政区長側が、解除時期は子どもの通学を考え

「本年度末が望ましい」などとする要望書を提出。

国は「8日と10日に開く住民説明会を踏まえ解除日を決める」としたが、

線量調査の結果、

全世帯の被ばく線量が年間20ミリシーベルトを確実に下回ることが

確認されたことを理由に、あくまで早期解除を目指す姿勢を強調した。

 

〔郡山市が243人に書類誤送付 住宅除染の実施同意書〕

(2014年10月8日 福島民友ニュース)
郡山市は7日、一般住宅除染で、

所有者の意向を確認する「実施同意書」の未提出者に送る提出依頼文を、

すでに提出している243人に誤送付したと発表した。

市は除染を効果的に進めるため、

実施同意書の未提出者に提出を依頼する文書を送っている。

誤りがあったのは9月30日発送分。

市によると、

受託業者が、除染管理システムに提出者のデータを取り込む際のプログラムにミスがあり、

243人の提出状況が反映されていなかったことが要因としている。

市は誤送付した243人に文書で謝罪した。

 

 

***

 

 ~その他・関連報道~

 

〔小泉元首相「原発ゼロ」訴え、川内再稼働を批判〕

(TBS系(JNN) 10月8日配信)

小泉元総理は都内で講演し、

川内原発の再稼働の手続きが進んでいることについて批判するなど、

「原発ゼロ」を改めて訴えました。

「都知事選では細川元総理を応援して敗れたが、

へこたれてない、私は。

原発ゼロにする必要性は、

これから増えることはあっても減ることはない」

(小泉純一郎元総理大臣)

小泉元総理は、

「原発ゼロ」を目指す活動について今後も続けるとしたうえで、

再稼働の手続きが進んでいる鹿児島県の川内原発について、

廃棄物の処理場がない状態で再稼働することは

やめるべきだと訴えました。

その上で、小泉氏は、原発をゼロにすることついて

「政治が決断すればできる」

「与野党が協力して目標を立てて発展させるべきだ」

と述べました。

また、日本人3人がノーベル賞を受賞したことを挙げ、

「日本人は歴史的にさまざまな困難を乗り越えてきた」

「次の課題は原発ゼロだ」と訴えました。

 

〔「中断期間」明確回答なし 再生エネ契約、東北電力説明会〕

(2014年10月8日 福島民友ニュース)
事業者向けの再生可能エネルギー買い取り契約を

1日から中断した東北電力は7日、

仙台市の同社本店で発電事業者を対象にした説明会を初めて開いた。

参加者から契約中断に対する批判や再開時期などの質問が相次いだが、

同社は、国が年内をめどに送電網強化などの対応策をまとめる見通しを踏まえ、

早期再開の意向を示すにとどめた。

説明会は2回開かれ、

このうち初回には本県などの太陽光発電事業者ら約550人が出席した。

事業者側は

「急な方針転換で対応できない」などと批判する声が上がり、

早期の契約再開を求めた。

同社は、太陽光発電を中心に事業急増により送電網の容量不足で、

電力を安定供給できない恐れがあるなどと説明。

契約再開の見通しについて

「国が対応策を年内をめどに議論しており、できるだけ早く再開したい」

と述べるにとどまった。

説明会は9日午後2時から、福島市の福島テルサでも開かれる。

 

〔「電力買い取り再開を」 佐藤知事が東北電力に苦言〕

(2014年10月8日 福島民友ニュース)

東北電力が再生可能エネルギーの電力買い取り契約の手続きを1日から中断

したことを受け

佐藤雄平知事は7日、同社の安倍宣昭副社長を県庁に呼び、

中断の早期解除を強く求めた。

安倍氏は

「再生可能エネルギーをどれだけ受け入れられるか、

可能量を超える場合にどう対応するかを検討し、早期解消に全力で努める」と述べ、

社内で打開策を検討する姿勢を示した。

佐藤知事は

「再生可能エネルギーは本県の復興の柱」と位置付けてきた県の姿勢を強調した上で

「(買い取り中断は)寝耳に水の話で本県復興に水を差す。早期に解除してほしい」

と苦言を呈した。

安倍氏は

「福島県の政策に影響を与えていることを重く受け止める」と述べた。

また同社が中断を検討する考えを明らかにして以降、

1週間足らずで中断を発表したことについては

「あまりに唐突だったことはおわび申し上げる」と佐藤知事に陳謝した。

 

***

 

~再生可能エネルギー/少子高齢化/貧困問題 等~

 

〔経団連、再生可能エネルギー買取制度見直しなど提言〕

(TBS系(JNN) 10月8日配信)

経団連は、

太陽光や風力など再生可能エネルギーの買い取り制度を

見直すことなどを盛り込んだ提言を発表しました。

経団連の提言によりますと、

すでに認定を受けた事業者の再生可能エネルギーを全て買い取った場合、

1年間でおよそ2兆7000億円の費用が発生し、

その分が全て電力料金に上乗せされると指摘。

送電線の容量を増強する費用なども追加で発生するとして、

現在の再生可能エネルギーの買い取り制度を見直すべきだとしています。

その上で、経団連は

通常1年ごとに行われる買い取り価格の改定を半年ごとに変更するほか、

法改正をした上で

再生可能エネルギーの買い取り量に上限を設けることなどを

提案しています。

 

 

***

 

10月  日以降~

356)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】*保留

 

10月( 日~)

 

 

~その他~

〔罹病〕

〔2014〕

〔アメリカで初 “エボラ出血熱”感染患者が死亡〕

(テレビ朝日系(ANN) 10月9日配信)

アメリカで初めてエボラ出血熱の感染が確認されたリベリア人の男性が死亡しました。

また、

この男性の滞在先を訪れた警察官が

新たに感染した可能性があることが明らかになりました。

死亡したのは、テキサス州ダラスの病院に隔離され、

危篤状態が続いていたトーマス・ダンカンさん(42)です。

アメリカでエボラ出血熱による死者が出たのは初めてです。

ダンカンさんはダラスに住む近親者を訪ねるため、リベリアからアメリカに入国していました。

さらに、ダンカンさんが滞在したアパートを訪れた

警察官の男性が

発熱などの症状を訴え、

エボラ熱に感染した可能性があることが分かりました。

アメリカの保健当局は、

死亡した男性と接触した可能性がある人のうち、

48人について経過観察が必要だと明らかにしていましたが、

この警察官は含まれていなかったということです。

国土安全保障省は今後、国内の5つの空港で、

西アフリカのリベリアなど3カ国から到着する乗客の体温をチェックする方針です。

 

〔エボラ出血熱 米国内で初の死者〕

(日本テレビ系(NNN) 10月9日配信)

エボラ出血熱の感染が拡大する中、

アメリカ国内で初めて感染が確認された男性が8日、死亡した。

8日朝、テキサス州の病院で死亡したのは、

先月20日に西アフリカのリベリアから入国した男性。

男性は入国した数日後に発症し、治療を受けていた。

アメリカ国内で、エボラ出血熱に感染した患者が死亡したのは初めて。

アメリカメディアによると、

男性は9月中旬に

リベリア国内で患者を介助した際に直接接触したとされている。

これまでテキサス州の保健当局は

男性と接触があった48人について監視を続けているが、

今のところ症状が出ている人はいないという。

こうした中、アメリカ政府は8日、

ニューヨークやシカゴなどの5つの主要空港で検査態勢を強化すると発表した。

ホワイトハウスによると、

西アフリカの3つの国から入国する乗客を対象として、

体調についての質問や検温を行うという。

対象となるのは1日あたり約150人になるとみられるが、

大多数の旅行者への影響は最小限だとしている。

 

〔米国初のエボラ熱患者死亡、リベリアから入国〕

(TBS系(JNN) 10月9日配信)

アメリカ国内で初めてエボラ出血熱への感染が確認されたリベリア人の男性が、

8日、テキサス州の病院で死亡しました。

死亡したのは西アフリカ・リベリア国籍のトーマス・ダンカンさん(42)で、

先月20日、親族を訪ねるため、リベリアからテキサス州ダラスに到着。

その後、体調が悪化し、

先月30日にアメリカで初めてエボラ出血熱の発症が確認され、

病院で治療を受けましたが、8日に死亡したということです。

ダンカンさんはアメリカ到着前、

リベリアでエボラ患者を

病院に運ぶのを手伝った際に感染したとみられています。

一方、アメリカ政府は、国内での感染拡大を防ぐため、

今週末から順次、ニューヨークやワシントンなど5つの空港で、

西アフリカから到着した乗客の体温を測定するなど、

検査の強化に乗り出すことを明らかにしています。

 

〔エボラ出血熱 アメリカで感染初確認の男性、入院先の病院で死亡〕

(フジテレビ系(FNN) 10月9日配信)

アメリカ国内で初めて、エボラ出血熱への感染が確認された男性が、

8日、入院先の病院で死亡した。

死亡したのは、エボラ出血熱の感染が拡大している西アフリカ3カ国の1つ、リベリアから、

9月20日にアメリカに入国したリベリア国籍の男性で、

アメリカ国内で発症が確認された初めての患者だった。

男性は、9月28日から、テキサス州の病院で、隔離されたうえで治療を受けていたが、

8日朝、死亡したという。

アメリカの医療当局は、

男性と同じ部屋で生活していた女性を含め、

発症後に男性と接触し、

感染が疑われるおよそ50人について調査を行っているが、

7日までに体調の変化は見られないという。

 

〔インド旅行中の日本人女性がエボラ感染? 
現地紙が大々的に報道、今のところ「陰性」だが。〕

(J-CAST ニュース 2014年10月7日)

インドを旅行中の日本人女性(27)が

エボラウイルスに感染している疑いがあるとして、

病院に隔離されていることが明らかになった。

2014年10月6日、主要英字紙の「ヒンドゥ」(電子版)をはじめとする

現地メディアが相次いで伝えた。

仮に感染が確認されれば、

日本人では初めてのケースになるとみられる上、インドでの確認も初めて。

現地紙は「エボラ疑いでパニック」とまで報じており、警戒を強めている。

<インド入り前にミャンマーなど訪問> 

女性はミャンマーから陸路でインド北東部のマニプル州に入り、

州都のインパールでエボラウイルス感染の兆候を示したという。

現地の病院で行った検査では陰性だったため、

血液サンプルを国立ウイルス研究所に送って詳しく調べている。

女性は市内の研究機関の附属病院に移送、隔離室に収容されているという。

感染経路は明らかではないが、女性はインド入りする前に、

ミャンマーを含めて5か国を訪れていたという。

アフリカに渡航したという報道は出ていない。

仮に陽性反応が出て感染が確定した場合のインド国内での影響は大きそうだ。

前出の「ヒンドゥ」紙は、

このニュースを「エボラ疑い例がマニプルにパニック起こす」と題して報じており、

陽性反応が出た際は、

ホテルにいた大勢の宿泊客、病院の医師や救急隊員が感染のリスクにさらされると指摘。

さらに病院関係者の話として、

女性が入院している病院には完全な隔離区域が設定されておらず、

この病院の患者を別の大病院に移送しなければならなくなる

可能性が出てくるとも伝えている。

これに加えて、マニプルに来るすべての旅行者に対して

空路と陸路で「水際作戦」を行う必要も出てくる。

<日本大使館では「報道は承知しており、事実関係を確認中」>

インドの健康情報を扱うポータルサイト「ヘルスサイト」も、

この感染疑いの事例を報じており、

(1)インドのように人口密度が高いところでは感染が広がりやすい

(2)一度感染すると死亡率が高い

(3)ウイルスに対する免疫がない、

といった事柄を「エボラを決してインドに入れてはならない理由」として列挙し、

警戒を呼び掛けている。

在インド日本大使館では「報道は承知しており、事実関係を確認中」と話している。

 

 

      [エボラウイルス]

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      [デングウイルス]

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             〔ヨーロッパにおける科学及び環境政策の委員会〕
       ~報告書:「2013年以後の汚染の広がりにおける福島の新たな考察」

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〔<東北大>学生が包丁持ち教壇に 容疑で現行犯逮捕〕

(毎日新聞 10月8日配信)

8日午後1時ごろ、仙台市青葉区の東北大青葉山キャンパスで

工学部の講義中、受講していた男子学生(20)が

包丁(長さ約14センチ)を持って教壇に上がる事件があった。

宮城県警仙台中央署は同日、包丁を所持した銃刀法違反の疑いで学生を現行犯逮捕した。

教員や他の学生にけがはなかった。

東北大によると、学生は講義の途中で教壇にいた教員に歩み寄り、

持っていた包丁の刃先を自分に向けながら「刺してくれ」などと要求した。

教員は落ち着くよう説得しながら職員に連絡。

職員数人が別室に連れ出し、その後駆けつけた警察官に逮捕された。

容疑を認めているという。

この教室にいたとみられる人物が発生直後に短文投稿サイト「ツイッター」に

状況や画像を投稿して学生に情報が伝わり、不安が広がった。

別の教室で講義を受けていた男子学生は

「教授から聞き驚いた。(犯人が)逃げたのかもわからず、怖かった」と話した。

 

〔女性宅侵入容疑で少年逮捕、盗難の警察手帳所持 埼玉〕

(TBS系(JNN) 10月9日配信)

逮捕された少年が持っていたのは警視庁の警察手帳でした。

さいたま市に住む17歳の少年は、

市内の女性の部屋に忍び込むなどしたとして逮捕されましたが、

逮捕時に警視庁の警察手帳を所持していたということです。

警察によりますと、先月30日、

さいたま市に住む警視庁の30代の男性警察官が

「自宅からかばんを盗まれた」と被害届を提出していて、

警察は少年が男性警察官の自宅から警察手帳を盗んだとみて調べています。

 


 

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

〔2011〕以前(参考)

 

~その他~

〔国外脱出or西日本移住〕等

 

 

~動植物等関連~

〔病死&罹病〕

〔2014〕

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕


 

 

 

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