5月20日訪問演奏で伺った福平中学校の皆様から嬉しい感想頂きました。

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これまであまり馴染みのない楽器だったけど

弦が13本あることや柱があるということ、りゅうのことなども勉強して少しわかったのでおもしろかったです。とても心に響く音だったので、聞いてるのがとても楽しかったです。体験もできたので、すばらしい一日だったとおもいました。

始めて和楽器の生演奏をきいて鳥肌が立ちました

尺八の穴の数やいろいろな種類の吹き方があることも初めて知りました。箏も弦が17本のものがあるのも知りました。

 

体験コーナーで初めて箏にふれてみた生徒たち

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箏のさくらさくらを自分でひいてきれいな音だなぁと思いました

さくらの冒頭の部分をひいてびっくりしたことがあります。それは感触です。反動が大きくて、大きな音が出せませんでした。あんなに大きな音が出せるというのは、とてもすごい事なんだ、感じました。

 

現代的な曲をきいてみて

「土星*1という曲は昔ヘビメタをやっていた人が作った曲だときいてとてもびっくりしました。でもきいていて、とてもリズムを感じました。そのほかの曲もとても聞いていてくぎ付けになりました

 

和楽器の演奏も時代と共に進化しているのかなと思いました。

 

最後に演奏してくださった「とりのように」のとりのところに私は花のようにを入れて考えながら聞いていました。花のように美しく、華やかな演奏だったからです。

私がおもった「●●のように」は「風のように」かな?と思いました。とてもなめらかで聞いていて気持ちがいい音でした。

 

最後の演奏では、「空のような」だと思いました。指を細かく動かす時は、リズムのある小雨、激しいリズムの時はかみなり、ゆるやかな時は春の静かな空という感じがしたからです。

今回の公演を聞いて感じたこと

私はせっかく日本に生まれてきたのだから、もっと日本の文化、和楽器についてもっと知っていきたいと思いました。 

 

 演奏している時のみなさんの顔はキラキラしていて、はく力がすごかったです。 

 

 自分の国の楽器のすばらしさを知り、これからも伝え続けていってほしいなと思いました。

 

嬉しい感想ありがとうございました!

 機会があれば、また和楽器の演奏をきいたり、自分でも触れてみたりしてくださいね。福平中公演は、鹿児島アートネットワークの芸術家派遣プロジェクトにより派遣されたものです。このような機会を設けてくださり、ありがとうございました。

kagoshima.k-art-net.org

*1:原文のまま引用させて頂いてます。曲名は「土声」になります。