ーサマソニまであと2か月と1週間ー

 

サマソニのラインナップが大分見えてきました。

 

サマソニについては少し前にも記事を書きましたが、それ以降に発表された中で面白そうなのはTRF

 

世代ではないとはいえ子供の頃から絶えず彼らの曲を耳にしてきた訳でありまして、おそらくセトリもそうして耳にしてきたお馴染みの曲たちが並ぶのではないかと思うとワクワクします。

 

海外のアーティストはどれも気になるのでタイムテーブル次第ですかね。

 

話は変わりますが、昨日日比谷公園のオクトーバフェスに行ってきました。ど真ん中で片言の外国人おじさまバンドが演奏しているのですが、びっくりするほど盛り上がっていました。ビールの力なのか、YMCAの知名度ゆえなのか、バンドメンバーの腕なのか、あるいはそれらのいくつが競合したからなのかは全く分かりませんが、めちゃくちゃでした。良い意味で。

他方で、野音ではスペシャのフェスがやっていると。様子をみに行きましたが、こっちは非常に大人しい。

ビール飲みにいったらたまたまライブ見て飛び跳ねちゃうのと、ライブを見に行ってアツいまなざしでじっくり大人しくみるのとを見てなんだか不思議な感覚になりました。

それで前者のような形が本来的な音楽の楽しみ方ではないかというのが自分の中にあるからかもしれないなと気が付いた次第。もちろん、楽しみ方は人それぞれだし優劣はありません。

 

もしかすると、自分にも前者のライブで楽しめるようなパリピの人格があるのかもしれません。パリピになりきった方がサマソニも楽しめる気がします。

ということで、自分の中のリトルパリピと向き合ってみようと思います。リトルパリピに感化されたら、もれなくこのブログの文体とかも変わるはず。その時は察してそっとしておいてください。

 

それでは。