障害年金の場合ですが受給要件は以下のようになります。
1.初診日から1年6ケ月経過していること。
2.その時点で障害等級に当てはまる程度の障害であること。
ほとんどの生活場面で全介助が必要な場合は1級。援助がないと生活が成り立たない場合で2級。労働に著しい制限が必要な場合が3級。
本来請求、遡及請求、事後重症など3つの申請ケースがあります。
なお、3級と障害一時金が支給されるのは障害厚生年金の場合だけです。 一時金は3級ほどではないが、ある程度の障害が残った場合です。
3.初診日の前々月まで、加入義務期間中3分2以上保険料を支払っていること、または初診日の属する月の前々月から過去1年間、未納が無いこと。