黒沢明監督の脚本、中国が映画化
未映像化の10本を対象
2017/5/19 15:12
 黒沢明監督が執筆し、映像化されずに残った脚本「どっこい!この槍」が、中国で映画化されることが19日、分かった。黒沢プロダクションが明らかにした。

 同プロダクションによると、中国のジンカ・エンターテインメント社が、黒沢監督の未映像化脚本のうち10本を対象に中国語訳を進め、映画化を検討しており、第1弾として「どっこい―」の製作を決めたという。

 これとは別に、中国の大手配給会社が、黒沢監督が残した未映像化脚本「黒き死の仮面」の映画化を進めており、2020年の公開を目指している。
https://this.kiji.is/238136652528762881?c=39550187727945729

コメント一覧
あの息子が売ったのだろう金欠で
「どっこい!この槍」って桶狭間の戦いが舞台らしいじゃん
ということは舞台を中国に置き換えるという事?
雨上がるは良かったけど どうなる事やら

     (´・ω・`)
お蔵入りはクズだからだよ

チャンコロはゴミ好きだな
パクリしかやれないチャンコロ共の哀れさよ。
いつ頃の作品かなあ。
まだ若くて、そのぶんパワーに溢れていた年齢の頃に書かれた脚本なら期待も増すんだけど。
往年の叙情的な時期の作品では、外国人に描かれても……
版権使用料を支払ってくれるのが支那だけだったのか
日本で製作して悲惨な出来になるより100倍マシ
ワイヤーアクションが出てくる黒沢映画w